ほうれい線が目立ってきたら、まずはこの対策から!!

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口の左右にできてしまう「ほうれい線」。

ほうれい線はとても目立つ位置にあるので、悩んでいる方も多いと思います。

ケアの方法がわからないからといって放置していると、だんだんシワが大きく深くなってしまい、なかなか消えなくなる可能性があります。

この記事では、

  • ほうれい線ができる原因
  • ほうれい線の予防方法

についてご紹介していきます。

ほうれい線に悩んでいる方はこの記事を読めば今日のスキンケアから変えていけるはずですよ。

ほうれい線ができる原因は3つ

加齢による筋肉の衰え

顔は皮膚が薄く、筋肉はあまりないと思われがちなのですが、実は数多くの「表情筋」と呼ばれる筋肉が組み合わさってできています。

しかし、年齢を重ねたり、意識して筋肉を使わなかったりすると、表情筋はどんどんしぼんでしまいます。

筋肉が衰えると、それに付随する皮膚が垂れ下がり、脂肪が付きやすくなる原因に。

結果的に、肌がたるんでほうれい線や二重あごができ、フェイスラインが下膨れのような崩れ方をしてしまうのです。

さらに、筋肉量が低下すると血行も悪くなってしまいます。

老廃物を流したり、細胞の生まれ変わりが円滑に行われなくなるため、くすみや肌荒れなどの肌トラブルが引き起こされる可能性も。

筋トレは、体だけでなく顔も行ったほうが良いというわけですね。

コラーゲン量の減少

コラーゲンといえば、手足の関節をイメージする方も多いと思いますが、肌のハリやツヤにも大きく関係しています。

しかし、コラーゲンも年齢とともにだんだんと減少。

個人差はありますが、コラーゲンは30代をピークに減っていき、50代になると20代の頃の約半分になってしまうと言われています。

コラーゲンは皮膚を支えるはたらきがあるので、コラーゲンが減ると肌のツヤや弾力が失われ、シワができやすくなってしまいます。

若い頃は、小さなシワができたとしても皮膚の弾力でもとに戻りますが、年齢を重ねると戻りきらなかった小さいシワがつながり、大きいほうれい線に成長するのです。

外部・内部からのダメージ

肌が内外からのダメージにさらされると、ほうれい線やシワができやすくなります。

下が肌にダメージを与える原因の一例です。

  • 乾燥
  • 紫外線
  • 乱れた食生活
  • 水分不足
  • ストレス・疲労
  • 睡眠不足
  • 喫煙

どれも普段の心がけで改善できるものばかりです。

少しずつでいいので、肌のために意識していきましょう。

次の章からは、ほうれい線を予防するためにやっておきたいTipsをご紹介していきます。

ほうれい線を予防するために

保湿をしっかり行う

今使っているスキンケアアイテムは保湿力が十分にありますか?

もし少しでも乾燥を感じているなら、アイテムを変えるか追加してみてください。

化粧水はたっぷりと重ね付けをして、しっかりと肌にうるおいを与えましょう。

また、ベースメイクアイテムは美容液入りのものを使うなど、保湿力を重視してみてください。

ピーリングやスクラブなどの刺激を与えるアイテムは控えめにして、シートパックやクリームパックなどを週1くらいで取り入れてみましょう。

紫外線をなるべく避ける

紫外線は肌に大きなダメージを与え、炎症を起こしたり乾燥を引き起こしたりします。

真夏にUVケアをする人は多いかと思いますが、春からすでに紫外線量は増えています。

また、曇や雨の日だと油断しがちなのですが、実は紫外線は雲を通り抜けて地表まで届いているのです。

日焼け止めを塗るのはもちろん、帽子や日傘を使ってしっかりと紫外線から肌を守るようにしてください。

水分・栄養をしっかり摂る

肌を作っているのは、私達が普段食べている食物や水分です。

栄養が偏った食事をしていると、ダメージを受けた肌がうまくリカバリーされず肌トラブルが蓄積してしまいます。

ビタミン・ミネラル・たんぱく質を適度に含んだ食事を規則的に摂るようにしましょう。

また、水分をきちんと取らないと、体は脱水状態になってしまいます。

水分が足りていないと肌が乾燥してしまうだけでなく、溜まった老廃物やリンパがうまく流れず、肌トラブルやくすみの原因に。

1日に1.5~2リットルの水分を意識的に飲むのがおすすめです。

まとめ

ほうれい線の原因とその予防方法についてお伝えしてきました。

ほうれい線はメイクで隠しにくい悩みですので、日頃の丁寧なケアがとても大切です。

上で解説したことを実践し、つるつるのお肌を保っていきましょう。

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