大人女子にこそおすすめしたい究極のシンプルスキンケアとは?

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あなたは、毎日のスキンケアをどのくらいの時間かけていますか?

ゆっくり時間の取れる夜はともかく、忙しい朝に様々なスキンケアアイテムを正しい順序で使うのはかなり大変ですよね。

もう慣れてしまった、という方も、今のスキンケアアイテムを減らせば浮いた時間をゆっくりした食事やメイク、読書等の時間に取れると考えると一考してみるメリットはあるのではないでしょうか。

この記事では、手軽にできるシンプルスキンケアの考え方と、生活への取り入れ方について紹介していきます。

シンプルスキンケアのすゝめ

肌にダメージを与える要因として、最も大きいのが「乾燥」です。

肌が乾燥してしまうと粉を吹いたり皮脂が分泌されるなどの他、皮膚のターンオーバーが乱れてひどい肌荒れに発展してしまいます。

肌の水分と油分のバランスを適度に保ち、正しいターンオーバーを支えるためにスキンケアは書かせませんよね。

しかし、乾燥したくないとの一心で様々なアイテムを使いすぎている……なんてことは心当たりないでしょうか。

肌を守っている角質層はとても薄く、外部からの刺激に対して弱いです。

指やコットンを用いて何度も化粧品を塗り重ねていると、その弱い角質層に対して刺激を与えていることになります。

乾燥から肌を守ろうとスキンケアをしているのに、摩擦によって肌を痛めてしまっては本末転倒ですよね。

また、保湿アイテムを塗りすぎると、皮膚の水分や油分のバランスが崩れ、肌本来の免疫力が弱まってしまうことがあります。

肌は通常、乾燥すると自ら皮脂を分泌して潤すはたらきがありますので、その機能を邪魔しないように適切なスキンケアが必要なのです。

特に、普通肌・脂性肌・混合肌の方が過剰なスキンケアをしてしまうと、角栓ができやすくなり黒ずみやニキビの原因となってしまうので注意しましょう。

シンプルスキンケアをしてみよう

洗顔

朝の洗顔は、洗顔料を使わずぬるま湯での洗顔を行ってみましょう。

朝はメイク汚れや外気の汚れは付いていないので、洗浄力の強い洗顔料を使うと肌に必要なうるおいまで洗い流されてしまいます。

熱いお湯は避け、肌と同じか少し冷たいと感じるくらいのぬるま湯で優しく洗っていきましょう。

逆に洗顔をしないのもNGです。

人間は寝ている間にも汗をかいており、そのままにすると角栓や肌荒れの原因となるので洗顔は必ず行って下さい。

脂性肌や混合肌の方は、ベタつくパーツのみ少なめの洗顔料で洗ってあげるとさっぱりします。

保湿

洗顔の後は肌を整えることが必要です。

どんな肌質の方でも、「化粧水+乳液orクリーム」をベースにスキンケアを組み立てていきましょう。

2アイテムだと乾燥する……という方は、洗顔料やクレンジングが強すぎる傾向があります。

まずは洗顔料やクレンジングを肌に優しいものに変えてみて、それでも乾燥する場合はさらに保湿力の高いアイテムに切り替える……というように切り分けて考えてみて下さい。

乳液やクリームも必ずしも全顔に塗る必要はありません。

乾燥の気になる目元や頬のみにとどめ、ベタつきそうな部分は化粧水のみ塗っていきましょう。

一見乾燥するかと思われますが、健康な肌なら自然と皮脂が出て適度にうるおしてくれますよ。

メイク

メイクはなるべく薄く!を心がけるようにしましょう。

肌のアラを隠そうとして、リキッドファンデーションやコンシーラーでしっかりとベースメイクしたくなる気持ちもわかります。

しかし、濃いメイクは落とすのに大きい負担がかかり、余計肌荒れを引き起こし、さらにアラを隠すために濃いメイクをする……という悪循環に巻き込まれる可能性もあります。

濃いフルメイクはたまのお出かけのみにして、普段は軽めのメイクに切り替えてみませんか?

それでもファンデーションやコンシーラーは欠かせない……という方は、ミネラルタイプの石鹸で落とせる化粧品を使ってみましょう。

ミネラル系のコスメは肌にのせていても負担が少なく、強いクレンジングがなくてもきれいに落ちるのでおすすめです。

アイシャドウやリップなど、取り入れやすいポイントメイクから挑戦してみてください。

クレンジング

クレンジングには、オイル・ミルク・クリーム・リキッド等、様々な種類があります。

その中でも、シンプルスキンケアのためにはダブル洗顔不要のクレンジングがおすすめです。

ダブル洗顔を行うとそれだけ肌のうるおいが洗い流され無防備な肌になってしまいますので、最低限の洗顔で済ませられるようなクレンジングを選んでみて下さい。

また、薄いメイクの日はミルクタイプのクレンジング、濃いメイクの日はパーツのみオイルタイプのクレンジング、といったように日によってクレンジングを使い分けるのが良いですね。

クリームクレンジングは顔のマッサージも同時にできるので1アイテム持っていると便利です。

拭き取りクレンジングやシートタイプのクレンジングは摩擦が大きく、肌にかなりの負担をかけてしまいますので使わないようにして下さい。

まとめ

スキンケアは、健康な肌を保つために欠かせないですよね。

しかし、あまり肌をいたわりすぎてしまっても逆に弱い肌を育ててしまうことになります。

自分にはどんなアイテムが合っているのか見つめ直し、本当に健康で美しい肌を育てていきましょう。

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